前向きの意欲を失う。成功するまで
次から次へと挑んでいけばいい。成功するまで挑めば失敗などない。
古川 昌彦(三菱化学相談役)の言葉です。
本当の成功とは、自分自身の「心の中」にあるのではないでしょうか?
成功するまで諦めなければ、絶対に成功するわけですから・・・。
はじめからショパンやモーツァルトを弾ける人はいませんよね。
弾けるようになるためには、弾けるようになるまで弾くしかないんです。
うまく弾けない理由は、単に努力が足りないから。他の理由は関係ない。
弾けるようになるまで努力すれば、誰だって弾けるようになるのです。
以下、籏禮泰永氏の新経営用語辞典より抜粋いたします。
失敗とは「手段上の失敗」と「真の失敗」の2つに分けて考えることができる。
手段上の失敗、私たちがやろうとする手段の9割は失敗するだろう。
しかし、失敗を糧にすれば1つの失敗から1つのノウハウを知ることができる。
つまり、失敗するほどノウハウがたまることになり、常に次のチャレンジは
過去最大の成功確率があることになる。失敗するほど、やめる理由が
なくなるといえる。
真の失敗、どれほど成功に近づいていたとしても、自分があきらめた
瞬間が真の失敗である。真の失敗は環境的要因によって決まるもの
ではない。つまり、あきらめない限り人生に失敗はない。
041014





